今日は、『夢じゃない』です。
この曲はアルバム「Crispy」に収録されていたのですが、のちにシングルカットされた曲です。
ドラマに使われたからでしょうね。
赤川次郎さん原作の「ふたり」というドラマです。
私はたしかリアルタイムで見ていたはずなんですが、あまり内容の記憶がありません。原作も読んだはずなんですが・・
この曲のプロモも必見ですよね。
スピッツのメンバーは登場せず、ロボットのお話になっています。
ちょっとかなしいストーリーだったはずです。
ちょっとかなしいストーリーだったはずです。
「君を見つめていた 君を見つめていた Oh...」
Oh~のところがすきです。
なんでだろうと思うかもしれませんが、私は結構スピッツの曲のなかで、oh~とかアーとか声を伸ばすところがすきなんですよ。
たとえば、「名前をつけてやる」とかです。
「夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
いびつな力で 守りたい どこまでも」
いびつな力という表現で私が思ういびつな力は、なんでもありということですね。
汚いことでも守れるならなんでもするってことです。
それくらい君がそばにいることは重要なんだよってことを表してるのかなと思います。





