今日は『うめぼし』について書きます。
この曲はアルバム「スピッツ」に収録されています。
そして、ライブバージョンはシングル「スカーレット」に収録されていますね。
以前聞いていたときより、年齢のせいか今のほうが心にしみるようになりました。
この曲をはじめて聞いたのは私が中学生のときに本屋にいたときでした。
ちょうどスピッツにはまりだした頃で、この声聞いたことあるなと思って耳をかたむけていたんですが、それがこの「うめぼし」だったんです。
聞いていたときはタイトルは知らなくて、ただサビだけがとても印象的だったので、一度聞いただけですぐ覚えてしまいました。
その後、アルバム「スピッツ」を買って、そのとき聞いた曲は「うめぼし」という曲だったということがわかったんです。
今考えればなんでこの曲が流れていたのかはちょっと謎です。
この曲はマサムネさんが大学生の頃に作った曲らしく、すごく寒い日にできた曲らしいです。
うめぼしというタイトルも詞もなんで、うめぼしなんだろう。
素朴な疑問です。
まったく関係はないんですが、川本真琴さんの曲で「やきそばパン」という曲があってそれを聞いたときは、これは『うめぼし』の影響をうけたのでは?と勝手に思ってしまいました。
「やきそばパンをたべた~い」って歌っているんですよ。
曲の雰囲気はまったく違いますけどね。
「知らない間に僕も悪者になってた」
気づかないうちに、自分の考えが悪くなっているときとかあります。
ふとした瞬間にそのことに気づいて思い直すんですが。
そんなときって、あぁ自分ってまだまだ成長してないなって思いますね。
「うめぼしたべたい
うめぼしたべたい僕は今すぐ君に会いたい」
うめぼしというコトバを使ったのはなぜなのかわからないけど、なにか意図があってのことなのでしょう。
それともふと思いついたのか。
聞きなれすぎているせいか、違和感を感じないのはスピッツが好きだからなのでしょうね。





