今日は、『魔女旅に出る』です。
この曲はスピッツが3枚目に発売したシングルで、アルバム「名前をつけてやる」にも収録されています。
これは、見送ってあげるときのことを書いた歌ですね。
旅立つときに聞くと、きっと励まされるんじゃないかと思います。
「ほら苺の味に似てるよ
もう迷うこともない
僕は一人いのりながら」
苺と聞いて思い出したのが、ワインにはチーズって言いますよね。
そして、苺と合うとされている飲み物って何か知ってました??
私は最近知ったんですが、シャンパンには苺らしいです。
これって実はとっても有名なことなのでしょうか。
ただ、私が知らなかっただけで・・・
苺にシャンパンって、合わせて飲んだことないから今度機会があったらためしてみようと思います。
まったく、詞とは違う話になったんですが、ちょっとした豆知識?でした。
話を戻して、ほら苺の味に似てるよってとこからは見送ってあげる男の人が、旅立つかどうか迷っている女の子に、先にあるのは、いいことばかりだよって言ってあげてるのかなと思います。
先にあるのは、苺の味のようなことばかりだよって。
「今ガラスの星が消えても
空高く書いた文字
いつか君を照らすだろう」
とっても、綺麗な詞ですし、綺麗な表現だなと思います。
ホント素敵です、この詞。
「ラララ 泣かないで
ラララ 行かなくちゃ
いつでもここにいるからね」
いつでもここにいるからねって、これって言われたほうはとっても支えになるんじゃないでしょうか。
心の中に、自分には最後に頼るところがあるって思えるっていうのは、なにかをしようって思う時には、とても支えになると思います。
なんの本で読んだかちょっと忘れてしまいましたが、おばあちゃんが、孫が旅立つときに、お守りを渡して、そのお守りの中には帰りの電車代が入ってるから、いつでも辛くてやめたくなったら、そのお守りの中に入ってるお金で帰っておいでって言って、渡されたって話。
それを、支えにつらくてやめたくなっても、お守りの中のお金があるから、大丈夫だって思えて、それを支えに頑張れて、そして成功してお守りの中を見てみたら、そこには千円(たしか)しか入ってなくて、それは電車代には全然足りないお金しか入ってなかったんだって。
でも、その支えがあったからこそ頑張れたんだって話でした。
やっぱり、心の支えって必要なんだなって思います。
励まされる歌だと思うので、落ち込んだ時には聞いてほしい曲ですね。





