2ndAlbum「名前をつけてやる」の10曲目に収録されているのが『恋のうた』です。
タイトルどおりまさに恋をしたときの気持ちを歌っています。
恋をしている人にぜひ聞いてほしい曲ですね。
私もたくさん聞きました。
片思いのときに聞いたりしたら、せつなくなって涙が出そうになっちゃいます。胸が締め付けられますね。
この曲を初めて聞いたとき、なんていい歌詞といいメロディなんだーって思いました。
イントロなしってのも、この曲のよいところなんですかね。
始まり方がとても気に入ってます。
JAMBOREE2に収録されている、『恋のうた』はとても雰囲気がいいです。
野外で歌っているんですけど、スタンドマイクを手にして歌っている正宗さんがすごいかっこよかった。
ああいう雰囲気の野外で、生の「恋のうた」を聞いてみたいです。
もし実現したら、感動して涙がでますね。想像しただけでもドキドキします。
「きのうよりも あしたよりも 今の君が恋しいから」
この詞はとても綺麗で、ほんとそうだなぁって納得しちゃいました。
昨日より明日よりも、今がとても大切なんですよね。
ちょっと話がそれちゃうんですがなにをするにも、今が大切です。
昨日がんばったから今日はいいや、とか明日からがんばるじゃだめですよね。
今をがんばるってことが気持ちの上でとても大切なことだと思っています。
話を戻しますね。
「僕がこの世に生まれて来たわけにしたいから」
一番この歌の詞で好きなところです。
こんなふうに思える人に出会えることってとても幸せです。
『恋のうた』は私の友達でスピッツファンではないんですけど、聞かせてあげたらとても気に入ってくれました。
スピッツファンじゃない人にもぜひ聞いてほしい一曲です。




