7thAlbum「インディゴ地平線」の2曲目に収録されているのが『初恋クレイジー』です。
私は初恋というものをあまり実感していません。
初恋はいつ?と聞かれても、ほんといつだろう?って感じです・・
初恋の人ってだれ?と聞かれてもはたして誰なんだろうって思います。
だからといって、べつにたくさんの人を好きになったわけではありませんよ。
ただあまり覚えていないだけです。
なんといっても、この曲はメロディラインがほんとにいいです。
私はこの曲のメロディがとっても好きです。
イントロの始まりのピアノのメロディから一気に引き込まれます。
「泣き虫になる 嘘つきになる 星に願ってる
例えば僕が 戻れないほどに壊れていっても」
まさにこの部分が、初恋クレイジーなんでしょうか。
「誰彼すき間を抜けて おかしな秘密の場所へ
君と行くのさ 迷わずに
言葉にできない気持ち ひたすら伝える力
表の意味を超えてやる それだけで」
初恋だからこそ、まだ恋のことをあまりわからないからこそ、なにも迷わずに、相手のことを思える。
いろんな恋を体験すると、いろいろなことを考えてしまいますよ・・
でも、初恋のときの気持ちっていつまでだっても大事なことだと思います。
そう、うまくはいかないですが、そういう気持ちを心の隅にいつまでもとめておいておきたいです。




