『ありふれた人生』はアルバム「スーベニア」の2曲目に収録されています。
スーベニアに収録されている曲の中でも私は気に入ってる曲の一つです。
ありふれた人生を聞くと、私はすごい遠い遠距離ではなくて、車か電車で2~3時間くらいのところに離れて暮らしている二人を想像してしまいます。
「ありふれた人生を探していた 傷つきたくないから」
誰もが傷ついてもいいなんて思うことはないですよね。
傷つくのは怖いはず。
傷つくのを恐れないでとか言うのは簡単だけど、なにかをやるほうからしたら、その一歩を進むのがとっても難しいことだったりします。
人間関係においても、傷つけたり傷つけられたりすることもあります・・
一度誰かに傷つけられたりして、それから人との付き合いが深くできなくなったりすることもあるし、みんながみんな悪い人じゃないってわかっていても、心の中でなにかひっかかってしまうことがあるんですよね。
それをとくのは、なにかささいなきっかけかもしれないんだけど、なかなか見つからなかったり。
そう考えるとやはり人の心ってとっても難しい・・・
「君といる時間は短すぎて 来週までもつかな」
ここから、私はちょっとした遠距離なのかなって思いました。
「空回るがんばりで許されてた 現実は怖いな」
これは周りの人がカバーしてくれてたってことなのでしょうか。
知らない間に助けられててそれに気づいてないとか・・
「わかってるけど 変われない」
これはたしかにありますね。
この詞の意味とはちょっと違うかもしれないけど、
わかっているけど、できないこととか、考えを変えたくないとかよくあります。
だめだってわかっているのに・・
でも、それも自分の持ち味と考えると前向きですね。
疲れてくるとこの曲を聴いて癒される自分がいます。





