卒業シーズンに私が聴くスピッツのおすすめ曲をまとめました。
スピッツは卒業式に合う曲が多い気がします。
定番曲から、あまり馴染みのない曲まで紹介します。

『空も飛べるはず』
卒業シーズンの定番曲の1つですね。
この曲は幅広い年代層の人たちが知っている曲だと思います。
この曲が卒業を連想させる要素の1つとして私はやはりドラマ『白線流し』の存在があるかと思います。
『白線流し』は1996年に連続ドラマとして放送されました。
連続ドラマの内容が高校生の卒業までのストーリーだったため、その主題歌であった「空も飛べるはず」は卒業というイメージが更に定着したのでしょう。
当時、学生だった私はリアルタイムでこのドラマを見ていました。
『白線流し』はオススメのドラマです。
歌詞からも出会いが連想されます。
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
『若葉』
『若葉』は映画「櫻の園」(2008年)の主題歌として、映画のために書き下ろされた曲です。
映画の内容が高校を舞台としたものでした。
映画のタイトルに櫻という文字が使われているのも私が卒業をイメージする要因かもしれません。
この映画は残念ながらヒットとまではいかなかったので、主題歌であった「若葉」もあまり売上が伸びませんでした。
この曲はイントロからすごくせつなくさせるので、とても好きです。
思い出せる いろんなこと
花咲き誇る頃に 君の笑顔で晴れた 街の空
『ルキンフォー』
この曲を聴くと次に進んでいこうという気持ちになります。
この曲はスピッツファンでなくても、好きな人が多い印象です。
ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの
道をずっと歩いていこう
『魔女旅に出る』
スピッツの3枚目のシングル曲です。
この曲は旅立ちを見送るような歌詞だと思います。
あなたが進む先には良いことが待っているよという。
後押しして欲しい人にはぜひ!と思います。
ほら苺の味に似てるよ
もう迷うこともない
僕は一人いのりながら
旅立つ君を見てるよ
『遥か』
23枚目のシングル曲として発売されたのがこの『遥か』です。
連続ドラマ「LoveStory」の主題歌として使われた曲です。
中山美穂と豊川悦司が主演でかなり注目されていたドラマで視聴率も結構高かったと思います。
ドラマを見ていたせいもあり私は恋愛というイメージが強い曲ですが、歌詞をみると旅立ちを連想させる言葉もあります。
曲調も好きですね。
思い出からツギハギした 悲しいダイアリー
カギもかけず 旅立つのは少し怖いけど
『楓』
最後は『楓』です。
なぜ最後にこの曲を持ってきたかというと卒業シーズンに適した曲なのかどうか私も迷うからです。
個人的には卒業シーズンとはちょっと違うかなという気持ちのほうが強いです。
とは書いたものの私が卒業の時にこの曲が流れていてとても切ない気持ちになったので、卒業シーズンに合う曲なのでしょう。
なんといっても歌詞とメロディが悲しくさせます。
しんみりとしたい、もしくはさせたいという場合には一番良いかもしれません。
忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや
かわるがわるのぞいた穴から
何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない
夢もあったけれど
最後に
スピッツの卒業シーズンに聴きたいおすすめ曲リストを作ってみましたが、これは自分で3月頃によく聴く曲です。
卒業のときには、ぜひ友達とここで上げた曲を聴いてほしいです。