今日は『ホタル』についての書こうと思います。
『ホタル』は9thAlbum「ハヤブサ」の10曲目に収録されています。
また、この曲は2000年4月26日に発売された21st Singleでもあります。
ホタルをリリースしたときに、メンバーが着ていた、つなぎがとってもほしかったです。
私はつなぎを着てもたぶんまったく似合わないと思うんですが、あれはほしかったですね。
着てるメンバーがとてもかっこよかったです。
ホタルが発売された時、友達から「スピッツひさしぶりに、いい曲だした」と言われました。
常にいい曲をだしていると思いつつも、やっぱりそう言われると嬉しかったですね。
ホタルは良い曲ですよホント。
「時を止めて 君の笑顔が
胸の砂地に 浸み込んでいくよ」
わかりますね。笑顔ってとっても必要なものだなぁって思います。
笑顔を見るだけで、怒っていても、なぜか許してあげたくなってしまいます。
この詞の場合は、私は、好きな人の笑顔が心を癒してくれてるんだなぁって勝手に解釈していますが、納得です。
癒されますよね。
「すぐに消えそうで 悲しいほどささやかな光」
という詞からタイトル『ホタル』が来てるんでしょうかね。
この由来は、どこかの本に書いてあるのかもしれませんが、私は読んでないのでわかりません。
なので勝手にそう思っています。
なにか知っている人がいたらぜひ教えてくださいね。
ホタルの中でほかに好きな詞はというと
「ひとつずつ バラまいて片づけ
生まれて死ぬまでのノルマから~」
のところです。生まれて死ぬまでのノルマというフレーズがなぜか心に止まります。
人生について考えちゃいますよ。
「正しい物はこれじゃなくても」
この詞も好きですね。
実際そうですよね。
生きてく中で、正しいものがどれかなんてわからないですよ。
正しいものがどれかわかっていたらどんなに楽なんだろうって思います。
でもそれがわかってたら、生きていくのがおもしろくなくなってしまうんではないかとも思います。
常に悩んだり、迷ったりしながら生きていくからがんばれるのかなと。
正しい物がどれかわからなくても、そのとき感じた正しいものに突き進むしかないんですよね。





