今日は『ラズベリー』について書きます。
この曲は、アルバム「空の飛び方」の7曲目に収録されてます。
テンポがよく、ウキウキするようなかわいい感じの曲だと思います。
私が高校1年のときに、この曲をたくさん聞いてた記憶がありますね。
時期や気分によって、聞きまくる曲があるんですがその中の一曲です。
「チュチュ 君の愛を 僕は追いかけるんだ
どんなに傷ついてもいいから」
『ラズベリー』といったら私はやはり、この詞が一番です。
どんなに傷ついてもいいから
どんなに傷つけられても、相手を思う気持ちがかわらないってことがあるんですよね。
忘れられたらどんなに楽だろうって思うこともあります。
だから、この詞を聞くと私は心にしみるんですね。
「おかしいよと言われてもいい ただ君のヌードを
ちゃんと見るまでは 僕は死ねない」
男の人がもってる心の奥底にはやっぱりこういう気持ちがあるんじゃなないかと思います。
それだけじゃないんですけどね。
こうストレートに書かれると逆にすっきりしますね。
この曲はテンポのいい曲のわりに、実は詞はそんなに明るくないんじゃないかなって感じがします。
ですが、私はこのテンポのよさで、明るい感じに受け止めちゃうんですよね。





