『ただ春を待つ』はアルバム「フェイクファー」の8曲目に収録されています。
この曲は、ライブで聴いたことがあります。
フェイクファーのツアーの時に歌ってくれました。
その時は私の地元に来てくれて、「また絶対来ます!」とライブ中のトークで話してくれていたのですが、まだきてくれてはいません。ですが、きっと来てくれると信じています。
この曲は、ほんともうすぐ春だなぁっていう感じがする曲です。
「ただ春を待つのは哀しくも楽しく」
春を待つ気持ちって、気持ちを一新するという意味では年を越すより新しい気持ちになれる気がします。
それはどこかに就職したり進学したり入学したりといった環境の変化があるからなんでしょうね。
そして早くその環境に移行したいと思う人もいれば、今のままでいたいけど変わらなきゃいけない人もいるのだと思います。
そういう意味も踏まえて私は春は好きな季節です。
やはり1年の中でも、これから新しいことをやろう!って一番強く思える時期だからですかね。
1年中常にそういう気持ちにならなければいけないんでしょうが・・
嫌なことって実はあまり多くないのに、1個のことがとても大きく感じちゃう部分があります。
なので、あまり気にしてくよくよすることはしないようにしたいと思ってます。
それじゃないと、きっとおもしろくないだろうし。
遠い明日に繋がるか今はわからないけど、今をまず頑張ろう。





